ちょっと「絵描き」について考えてみよう。さほど難しく考える問題ではないと思うんだよ、「ラザニア」の特徴とかはね。

控え目に走る家族と夕立

笑うミュージシャンは悪魔じゃない


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風の強い週末の夕暮れは昔を思い出す


知らない者はいないお寺の、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺だけという伽藍配置もばっちり見せてもらって、五重塔、講堂も見ることができた。
展示室で、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも小さなものだった。
このお寺に関して身につけるにはおそらく、かなりの時間を必要とするのではないかと考えている。

騒がしくお喋りする父さんと失くしたストラップ
最近のネイルサロンは、3Dアートなど、非常に難しい技が使用されているようだ。
多少安くしてくれるインビテーションをくれたのでサロンに向かった。
人一倍、カラーやデザインに関して、こだわってしまうので、決定するのに時間を使った。
親指だけ特別にアートをしていただいて、凄く機嫌がよくなった。

泣きながら自転車をこぐ君と失くしたストラップ


今のようにインターネットが普及することは、子どもだった自分には全く予想できていなかった。
物を扱う業界は今の時代競争化が進むのではないかと考える。
PCを活用し、できるだけ安い物をを発見することが可能だから。
争いがピークになったところでここ最近で目につくようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
もはや、手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

気持ち良さそうに熱弁する家族と失くしたストラップ
いつも、なるべく無地のコーディネイトで出歩く私は、かなり驚かれるけれど。
下着やポーチや時計まで揃っていて、統一して使いたいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、ジルはやめられない。

雲が多い大安の午前に微笑んで


少年は、今日は小学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食係達と、本日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、ご飯ではなくパン。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、最も重たい牛乳は、男の子が運ばないといけない、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子に持たせたくはなかったけれど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

控え目に跳ねるあの人とあられ雲
今使用している部屋は、冷房も暖房器具もないようなところだ。
なので、扇風機とよく冷えたミリンダをそばに置いて日々を過ごす。
この前、扇風機をどかそうと考え、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の回転がストップしたので「あれ?」と、考え直し,よく見た。
何故か気付かなかったが、邪魔をしているのは正しく自分の指だった。
抜くと、また歯は元気に回転を始め、自分の指からは出血した。
痛みもなにも感じる間もなかったが、気を付けようと誓った。

雹が降った仏滅の昼はシャワーを


笑顔って素敵だなーと思うので、なるべく笑顔でいるようにしている。
なるべく、場所と状況と見て。
けれど、周りに押し付けてはいけない。
要は、一概には言えないけれど個人的な考えとして。
先ほどまで真剣な顔で必死で働いていた人が、笑ったその瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺がある人がタイプ!とよく言う学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

よく晴れた日曜の朝は歩いてみる
村上春樹の文庫本がおもしろいと、本好きの人々のリスペクトを教えてもらい、初めて読んだのがノルウェイの森。
これは、海外でも多くの人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹の文庫本は、会話が面白く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、主人公のワタナベは、まるで生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
そういった課題をのぞいてみても、緑も直子も魅力的だと思う。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだ文庫本だが無性にあのシーンが読みたい!と思い、ページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った瞬間。
なので、直子がうらやましいと思った。

気どりながら熱弁する彼と私


よく遊ぶチカコは頭がキレる。
頭が良いんだなーと思わされる。
とりあえず人を傷つけたりはしない。
あれ?と思っても、少しでも相手の考えも酌む。
だから、視野が広がるし、我慢強くなれるのだ。
考えを譲らない事より、こうしている方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、起こったことを糧にするやり方をよく分かっている。

悲しそうに踊る子供と夕焼け
昨年まで完全に知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものが存在している。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があって違うらしい。
必ずや、赤の他人からは、特殊なオムツでもおしっこなどしているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
とはいえ、子供の親だったら、入れてあげたいと思うし。
それでも、立場が逆だったら気持ち悪くて不快だ。




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