「天ぷら」のこと、どのように感じているかな。「秘めた想い」って、一般的にはどう受け止められているのかな。べつに真面目に考えたりするってことも無いよ。

ノリノリで歌う先生と濡れたTシャツ

笑うミュージシャンは悪魔じゃない


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息絶え絶えで吠える家族と失くしたストラップ


宿泊に行きたくて思い焦がれていた土地、それは静岡の真鶴。
ここを知ったのは真鶴という題名の川上弘美の小説。
読んだものの、自分の幼い頭では、現在でも理解はしていない。
だけど、小説の中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との境目にあるここ。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いてたどり着ける。
縁があり、現実のこの風景を見に行くことができた。
私の一眼レフのメモリーは真鶴の様子がいっぱい。
ホテルの経営者さんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

寒い休日の晩に焼酎を
富士には月見草がよく似合うと、名セリフを残したのは小説家の太宰だ。
太宰はバスに乗り、御坂峠を越えて、今の甲府市へ向かうところだった。
そこで偶然一緒になったおばあちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
その声に、振り返った彼の目に入ったのが月見草、その隣に日本一の名山富士山であった。
富岳百景のこの部分は、富士山を語るときに欠かさない。
たくさんの文芸作品にも引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏という表し方がぴったりだと口にされる。
納得だ。
私が大好きなのは、春の富士山だ。

ゆったりと踊る先生と履きつぶした靴


午前中、時間に余裕が作れたので、CD屋さんに来店した。
新たにipodに入れる楽曲を探すため。
ここ最近、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナ。
いつも習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと近頃思う。
と思い、今回レンタルしたのはalizeeだ。
甘い声とフランス語がミステリアスだと思う。

気持ち良さそうに話す彼女と突風
仕事として、日光へ向かうことが頻繁にあった。
北関東地方にある日光市は栃木県にあり、内陸の県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンは必要である。
秋に差し掛かると、東北道で、2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日というスタイルがとても多く、テレビなどのメディアで日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い県だ。
紹介すると、見どころはやはり東照宮。
江戸を治めた徳川家康の墓があるところで、中の様子に驚くことだろう。
他にも、高い山の上方に位置する奥日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、濁っていて、熱めの温泉。
この温泉につかると、冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目指してたくさんの湯治客が集まったそうだ。
情景が想像可能な古い歴史を持つ栃木の日光。
旅館の紹介も一緒にガイドブックにも記載されているここへ、ぜひまた行ってみたいと考える。

どんよりした土曜の昼は足を伸ばして


鹿児島の老年期の方は、その日その日、切り花を墓所になさっているから、ゆえに、生花がたんまり必要で、生花農家も多数いる。
夜間、車で走行していると、菊の栽培のライトが何かにつけ夜間、車で走行していると、菊の栽培のライトが何かにつけ目にとびこむ。
住宅のライトはめちゃめちゃ少ない地方だけど、菊の為の電灯はしばしば視野にはいってくる。
菊の為の明かりは何かにつけ目についても人の往来はものすごくほんの少しで街灯のライトもめちゃめちゃわずかで、危険なので、高校生など、駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

雨が降る金曜の日没に立ちっぱなしで
海辺がとても近く、サーフィンのメッカとしてもすごく知られているスポットの近所に住んでいる。
なので、サーフィンをする人はたいそう多く、出勤の前に朝はやく少し行くという人もいる。
そのように、サーフィンをする人たちが多いので、いっしょに行こうと言われることが大変多かったのですが、いつも断っていました。
その理由は、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは上級者がする海で、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雨が降る祝日の日没は立ちっぱなしで


5年前から、南九州に住んで台風を大変気にすることになった。
強風が全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるが、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールポストが動いていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通過した後は、ヤシや高い樹は倒れ、海の横の道路はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家では、車両のサイドミラーが破損したり、家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすっただけでも風はたいそう強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がとっても心配してしまう。

雲が多い水曜の夕暮れに椅子に座る
今日この頃、テレビで、マックのチキンナゲットの食感を味わえるレシピといって流していた。
すごくおいしそうだなと思って、嫁に調理してもらったが、マクドのナゲットの味では残念ながらないけれど味わい深かったですね。
周りが少し固かったのだけれど、中身は、同じチキンだから、俺の舌では、ある程度の違いはわからなくてとってもおいしかったです。

雲が多い金曜の朝にゆっくりと


業務のために何枚かスーツに似合うシャツを所持しているけれど、絶対チョイスするときに何枚も試着する。
それだけ、シャツにこだわってしまうのも変わってるかと思った。
すると、仕事先で、Yシャツはオーダーメイドしてもらうという方がいたので、心外だった。
たしかに、ワイシャツひとつでかっこよく見えるし、悪くないかも、と感じた。

雪の降る水曜の昼は足を伸ばして
「間違いなくこうで間違いない!」など、自分の価値観だけで周りを判断するのは悪い事ではないと思う。
けれど、世間には個性と言われるものが人間の周囲に漂っている。
この事を考慮すれば、自信を手に入れるのは悪くないけれど、きつく反対するのは不要かも?と考える。
これ、私の考えでしかないんだけれど。
厳しい世の中になるかもしれない。




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