たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「偶然」を説明するとしたら、どうやって説明する?「タイフーン」の成り立ちとか、いやいや、前提としてこの世界の説明から始まるかもしれないね。

泣きながら大声を出すあいつとオレ

笑うミュージシャンは悪魔じゃない


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蒸し暑い金曜の夕暮れはビールを


このところは、海に釣りに行ってない。
日々の業務で非常に気ぜわしく行けないのもあるが、しかし、とっても暑いから、出かけづらいのもある。
加えて、休憩中にいつもの場所を見ていてもたくさん釣れている気配が全然ないから、早く行きたいとは思えない。
とてもしこたま見えていたらそわそわして行きたくなる。

気持ち良さそうに踊る友達と横殴りの雪
どんなことでもいいので一個の好きなことを、ひたむきにコツコツ続けている人に憧れを抱く。
サッカーだったり、手芸だったり、凄く小さいことでも。
毎年一回だけでも、あの友達と、いつものホテルに滞在する!でも良いと感じる。
どんなことでも一個の事を辞めないで続ければ必ず実用レベルまでたどり着くことがあるかもしれない。
あれは、幼いころにピアノと油絵を習っていたが、また学習したいな。
そんな風に実感するのは、部屋のはしっこにに祖母に買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一度弾けるようになりたいとという理想がある。

息もつかさずお喋りする友達と突風


このごろ、小説を読まなくなった。
20歳の時は、毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、小説を読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりと好きな小説を読むという心になかなかなりにくいので、見ていたとしても楽しく感じにくい。
だけれど、かなりはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の輝いている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

勢いで口笛を吹く兄弟と飛行機雲
太宰治の、「斜陽」は、休みなく読めると思う。
かつては貴族の御嬢さんだったかず子が、強くて負けない女に変貌する。
なかなか素敵だと感じた自分。
これくらい、誰にも負けない気の強さと、強い意志が戦後は必要だったのかもしれない。
しかし、不倫相手の小説家の家内からするとうざいだろうとも思える。

気分良く熱弁する彼と夕立


南九州に暮らしてみて、墓所に連日、草花をやっている主婦がひしめいているということに呆気にとられた。
年配の女性は、毎日、霊前に弔花をあげていないと、近辺の目が気になるらしい。
連日、花をやっているので、家計の中のお花代もものすごく大変らしい。
日々、隣近所のお歳をめしたの女性は墓所に集まって草花をあげながら、歓談もしていて、お墓の不吉な空気はなく、あたかも、人の集まる広場のようにはなやかな空気だ。

天気の良い木曜の明け方は食事を
会社で入用な大きな竹をきちんとちょうだいするようになり、ありがとうございますと言いたいのだけれど、竹が余計でたくさん運び出してほしがっている土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを持っていかせようとしてくるのでやっかいだ。
あきれるほど多く運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、処分に困る竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼まれる。
自分もいるものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

控え目に跳ねる弟と突風


元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、綺麗で素晴らしい人だと思う。
すでに30代も後半なんて、まったく見えない。
過去に見ていたテレビで、印象に残っているのが、彼女が、英語のインタビューにアンサーしていたすがた。
ちょうど勉強中らしかったけど、とても一生懸命だった。
今頃英語だけでなく日本語も、じゅうぶん話せるだろうとみている。
努力家であるビビアン・スーの魅力は計り知れないくらい深い。

余裕でダンスするあの子と枯れた森
海辺に私たちは、家があるので、大津波を父と母が気をもんでくれている。
特に震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか地理的に高い場所は身の回りにあるのかとかたずねてくる。
私と妻だって憂慮しているのだけど、しかし、気軽に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
ただし、確かに高波がやってくるとなってしまった場合に逃げのびる道筋を設定していないといけないと思うですが、海近くしか高所へ行く道路がないので、あらためて想像したら怖いと思った。

泣きながら話す母さんとあられ雲


動物を見るのにとてもたくさん歩き進まなくてはならない動物園は、夏季はすごく蒸し暑くて疲れる。
友人夫婦とお子さんと私の家族ともども連れだって入ったが、とっても暑すぎてくたびれた。
めちゃめちゃ蒸し暑いので、チーターもトライオンも他の動物もほぼ動いていないし、遠くの物影にいたりで、ほとんど見えなかった。
今度は、クーラーのきいた水族館などが蒸し暑い夏はいいだろう。
娘がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の水族館や動物園も楽しそうだ。

凍えそうな週末の深夜に昔を思い出す
ちょっと驚くくらい裁縫するための布は少しでも値段がする。
娘が園に通うことになるので、入れ物が必需品だけれど、どういうわけか生地が金額がいった。
中でも、キャラクターものの裁縫するための布なんて、めちゃめちゃ金額がいった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの生地がめっちゃ金額がいった。
使用する大きさのの入れ物をどこかで購入するのが早いし、面倒が無いだけれど、かたいなかなので、みんな、母親が縫ったものだし、周りに売っていない。




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