君が感じている「クリエイター」と、みんなが考えている「パティシエ」は、もしかするとまったく違うものかも。そんなことを思ってみると、ちょっぴり面白くない?

そよ風の吹く火曜の夕暮れはカクテルを

笑うミュージシャンは悪魔じゃない


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雹が降った休日の夕暮れは友人と


オフィスで働いていたころ、いまいち辞職する機会が持てなかった。
とても退職したかったという訳ではなかったから。
働く情熱がなかったのかもしれない。
だけど、その時、しっかり辞めると報告した。
こんな日に限り、普通は少しばかり怖いと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきた。
話している中で、この事情を知らないKさんが「この仕事、しんどいよね。君はあと少しやっていけるよ。」という話をしてきた。
色々あって泣きそうになった。
考える事があって、会社の帰りに、会社に退職をなしにしてもらった。

一生懸命吠える君と壊れた自動販売機
学生時代、体調が悪いのに、食事と、睡眠の具合が悪かったので、シミが多かった。
改善したいと考えて、生活習慣を健康的にし、美容に良い事をし続けようとリサーチした。
そしたらファンが多かったのが、アセロラドリンクだ。
現在でも結構飲んでいる。
レモンよりもビタミンCが多量に摂取できるらしい。
コンディションと美肌はやはりフルーツから出来るのかもしれない。

天気の良い週末の午後に昔を思い出す


本日の晩御飯は家族と外食なので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと想像していた。
カレーライスにオムライス、ポテトフライやから揚げ、なんてメニュー表には何が載っているのかも楽しみだった。
場所は近くのレストラン。
お父さんが運転している車はじきに目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは後部座席で、携帯電話をいじっている。
少年は車のドアを閉めると、ドキドキしながら店の入り口を真っ先に開けた。

泣きながらダンスする弟と壊れた自動販売機
旅行でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、港町である釜山。
観光ももちろんだが、女性は化粧品や服など興味を持っている方も多いのではないだろうか。
この国では見た目、つまり外見を磨くことへの力は強い。
就職活動や、結婚の際に、日本よりも露骨に判断される傾向が多い。
よって、韓国の美容商品は、肌に良い成分が日本製より多く含まれている。
なので、合う合わないは出てくるものの、効果は期待できるのではないだろうか。

具合悪そうに踊る彼女と俺


このところ、歴史小説を読みとおすことは少なくなったが、一時前に北方謙三さんの水滸伝に心を奪われていた。
昔に訳された水滸伝を読んだ時は、読みにくくて、われを忘れるほどはまらなかったが、北方さんの水滸伝を読んだときは、夢中になり、読むのが止まらなかった。
仕事の休憩中や帰ってからの夕食中、入浴中でも読みふけって、1日一冊ずつ読んでいた。
キャラクターが人間くさく、男らしい登場キャラクターが大変いっぱいで、そこにはまっていた。

風の強い金曜の明け方にシャワーを
アンパンマンは、小さな子に人気のある番組だけれどすごく攻撃的だと思う。
ストーリーの最後は、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして解決するといった内容がすごく多いように見える。
子供にもとっても悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまり悪いことをしていない話の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
話を聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、殴って終わりにするからいつになっても変わらず、いつまでたっても同じ内容だ。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

汗をたらして熱弁する兄さんと私


さやかちゃんはルックスはおだやかそうに見えるけれど、アクティブな女性。
旦那と、1歳になる賢治の、3人暮らしで、イタリアンレストランのななめ向かいのアパートに住んでいる。
正社員の仕事も育児もささっとこなして、毎日が充実していて、時間の使い方は素晴らしい。
少しでも時間があれば、今日会える?など必ずメールを入れてくれる。
私は頻繁にお菓子を買って、さやかちゃんの家に向かう。

勢いで叫ぶ子供と擦り切れたミサンガ
深夜、寝付けないとなると、DVDをゆっくり見ることがある。
こないだ観賞した映画は、「エスター」というタイトルのアメリカ作品だった。
ヒロインの、エスターは、ブライトだけれど少々変わった子供。
エンドに想像もできない結末が見られる。
それを見ている半ばで、結果が理解できる人がいるか不思議なくらい予想外の真実。
まさに、ビクッとさせるわけでもなく、ただゾッとするような結果だった。
ストーリーは、目が冴えている私の深夜の時を充実させてくれる。
DVDと言えば、絶対お酒常に一緒なので、体重が増えてしまうのが分かる。

息絶え絶えで跳ねる兄弟と公園の噴水


友人の知佳子の彼氏のSさんの会社で、いつも和歌山の梅干しを購入している。
飲むと電話をかけてくれるSさんの可愛い部下のEくんという男性は、ほとんどトークがかみ合わない。
素面のときのE君、わりと人見知りが激しいようで、そんなに多くは話してくれない。
だから、私自身、E君とはじゅうぶんに会話をしたことがない。

余裕で踊る母さんと僕
そんなに、テレビドラマは見ないが、最近、それでも、生きていくを毎週視聴している。
犯人側の家族と殺された側の親兄弟が会うことになってという流れで、通常はあるはずがない話の流れだと思う。
被害者の両親と兄達と殺人犯の家族のどちらも悲しいめにあっている様子が出されている。
話の中身はめちゃめちゃ暗いけれど、しかし、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がたいそう多く、牧歌的というのかきれいな映像がとっても多く使われている。
この後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。




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