「劇団員」に関して、どう思う?「オジサン」って、みんなにはどう認識されているのだろうか。別に考察してみるわけじゃないんだけどね。

夢中で大声を出す家族とアスファルトの匂い

笑うミュージシャンは悪魔じゃない


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凍えそうな火曜の深夜は昔を思い出す


花火の時期なのに、しかし、今住んでいる位置が、リゾート地で毎週夜に、打ち上げ花火が上がっているので、すでに慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週、打ち上げ花火を打ちあげているので、文句もどっさりあるらしい。
私の、家でも打ち上げ花火の音がやかましくてひとり娘がびくびくして泣いている。
年に一回ならいいが、夏期に、毎週夜に、長時間、花火をあげていては、嫌になる。
すぐに終わればいいのにと思う。

喜んで体操するあの子とオレ
「今晩はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを耳にした途端、無意識に顔をほころばせた。
少年は学校が終わって家に帰ってから、ソファーに寝転がってテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭が回る男の子がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感じていた。
でも、調理場からカレーのいい匂いがにおって来たとき、少年はアニメのことなんて考えてはいなかった。

のめり込んで泳ぐ姉ちゃんと突風


娘の2歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを迷っている。
妻と話し合って、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、実物を見に行って決めることにしたけど、これだというものがなかった。
だけれど、子供に遊ばせてみたら、あっさりと決めることができた。
トンネルの遊具に夢中になったから、それに決めた。
ただ、家が狭いので、小さめの折りたたみ可能なやつに決定した。
販売価格が、なかなか安かったので、よかった。

夢中で泳ぐ兄さんとアスファルトの匂い
版画やフォトといった芸術観賞が好きな方だと思うし、デッサンも苦手ではないのに、写真撮影がとても苦手だ。
しかし、前、機嫌よく、オリンパスの一眼を宝物にしていた時期もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
面白いほど焦点が合ってなかったり、ユニークな配置なので、カメラがあきれているようだった。
だけど、レンズや画像処理はやっぱり凄く最高にカッコイイと感じる芸術だ!

熱中して口笛を吹く子供と飛行機雲


離れた生家で暮らす俺のお母さんも孫娘として、めちゃめちゃたっぷりお手製のものを仕立てて届けてくれている。
キティーちゃんがめちゃめちゃ好きだと話したら、その生地で、裁縫してくれたが、裁縫するための布の購入価格がとても高額でたまげていた。
裁縫するための布は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向があり面倒だそうだ。
だけれど、ふんだんに、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫娘はとても愛らしいのだろう。

控え目に体操する彼女と月夜
見とれるくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
私は一度出会いました。
バス内で20代後半くらいの方。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、内側からにじみ出るオーラはたぶん存在しますよね。
なかなか魅力的な方がたくさんいるんだなーと感じました。

ノリノリで踊る妹と壊れた自動販売機


雑誌を見ていたり、人ごみに行くと綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
とても大きいと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
女性らしい!と考えずにいられない。
ベビーフェイスに、スタイルも程よい感じ、淡い色がピッタリ合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞くけれど、本人を見てそれ以上に大好きになった。

余裕で話す君と季節はずれの雪
暑い季節らしいことを特にやっていないが、友人たちと週末、コテージをかりてBBQをやる。
暑い季節の定番だが、たまには、息抜きになる。
男が少人数なので、めっちゃいっぱいなんやかんや準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人がけっこういるので、頑張らないと。
ですが必ずみんなでワインをがぶがぶ飲むその時は、お酒を飲みすぎない様に気をつけよう。

騒がしく叫ぶあの子と壊れた自動販売機


意識しなかったけれど、スポーツもちょびっとでもしないとなとこのごろ考える。
仕事が違くなったからか、最近、歩く事がとても少なくなり、体脂肪がめっちゃ上がった。
また、30歳になったのもあるかもしれないけれど、おなかにぶよぶよと脂肪が増えてきて、とても見苦しい。
少しは、努力しないといけない。

自信を持って泳ぐ兄さんと冷たい肉まん
江國香織の小説に出てくる女性は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那意外との恋愛をそこまで責めない。
だけど、本当に愛しているのは旦那様だけのたった一人。
そんな主人公がよく登場するような気がします。
不倫を陰だとすれば、結婚生活は陽。
ふと、スイッチが入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する良い悪いはシカトして、そのストーリーの女の人を見つめる。
自分の中に新たな恋愛に対する考え方や見解が姿を見せることもありえる。




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