ちょっと「餃子」について考えてみようよ。さほど難しく考える事って無い気がするんだ、「オジサン」の特徴とかはね。

風の強い週末の夕暮れは友人と

笑うミュージシャンは悪魔じゃない


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よく晴れた休日の日没にシャワーを


出身県が異なると習慣が違うのを二人で生活しだしてからめっちゃ気づくことになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からいきなり聞かれ、買ってきていたのかなと考えたら、作るのが普通みたいだ。
缶詰のモモやら他と氷を投げ入れて、普通の牛乳を挿入して家庭用のミキサーでシェイクして出来上がり。
自宅でごくごくと飲んだのは初めてだけれど、しかし、めちゃめちゃよかった。
くせになったし、はまって、俺もつくっている。

暑い平日の昼は微笑んで
今更ながら、中学生のころから高校卒業まで、あまり勉強をしていなかった。
周りが必死で勉強していても、自分は指示された内容をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
しかし、専門学校に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がするりと頭に入るようになった。
そして、入社し、見習い期間を過ぎて本当の業務になると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
疲れたなど感じる時間もなく、とにかく学ぶ日々が続いた。
こういった生活をしばらく体験すると、次は学校時代に怠った勉強をやり直したいと考えるようになった。
今では、同じことを考えている人が周囲に何人もいる。

陽気に走る兄さんと突風


今年の夏は、近くの海に行っていないが、家族で大変行きたい。
現在、わが子が幼いので、波打ち際で砂遊びぐらいだけれど、思うにおもしろがってくれるだろう。
ただ、現在、パンパースをはいているから、遊んでいる人の事を考えたら海水に入れない方がいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあることはあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

雲の無い仏滅の夕方に立ちっぱなしで
私の誕生日、友達から貰った香水は、花を思わせる匂いがする。
合う香りを意識して選んでくれた瓶で、小さいボトルで飾りがついていてお洒落。
雰囲気も香水ボトルも大きくいっても華やかとは言い難い香水だ。
ストアには多くの香水が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさはとにかく小さい。
シンプルで気に入っている。
どこかへ行くときだけでなく、働く時も手提げの中に、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
という事で、カバンは、同じ匂い。
だいたいいつでも身に着けているので、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
お店で多くの匂いを試すことは好きだが、この香りが今までで最高に気に入っている香りだ。

雨が降る仏滅の夕暮れに歩いてみる


喫煙は身体に一利もない。
と言う事実はあるものの、指摘されても買ってしまうという。
正社員として働いていた時代、仕事の関係で紹介していただいた旅行会社の取締役の年配の方。
「身体が丈夫なのはニコチンとワインのおかげです!」なんてハッキリ言い切っていた。
こんなに堂々と聞かされると無理な禁煙は無しでもOKかもな〜と感じる。

息もつかさず口笛を吹く妹とオレ
ちいさい時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に楽しんでページをめくるようになったのは、高校時代。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、恋人を亡くしたヒロインの、高校時代の回想からの始まりです。
恋人が死んでしまう経験なんてその時もその後も、ないです。
しかし、高校時代の私に主人公の絶望かぶってしまいました。
初の感情でした。
ヒロインと、私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
帰り道に、文庫本を購入したのが文庫本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、永遠に色あせない人気の本だと思います。

気持ち良さそうに叫ぶ兄弟と冷たい肉まん


その日は、宮古島まで出張に向かった。
土地柄とても暑い!
ゆとりのあるカットソーの上から、背広。
汗まみれになりすぎて、スーツの背広は滅茶苦茶に。
宿にについて、上着をボディーソープで洗濯した。
次の日着るとジャケットはラペンダーの良い香りがした。
上着がボロくなあるのではないかと心配したけれど、何が何でも洗った方が賢明だと心に決めていた。

よく晴れた休日の午後に熱燗を
先日梅雨が明け、今日蝉の鳴き声を聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという日曜の午前中、少年は縁側でアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボン姿だった。
頬を伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある屋外プールのプール開きを楽しみにしていた。

一生懸命跳ねる家族と暑い日差し


夕刊に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる話が記載されていた。
真相を知ると、次第に色っぽさも感じてくるので面白い。
なんとなく、奇妙なものにも感じる場合もあるが、この頃は、成人女性の証でもあるという。
意味を知ると、いきなり色香まで感じられるので面白い。

熱中して自転車をこぐ子供と読みかけの本
御盆が近くなって、「とうろう」などの行事がほど近くで実施されている。
近郊の観光施設では、竹や和紙で作られたとうろうが飾られていた。
近所のイベント会場では、晩に電気の明かりは付けられてなくてなくて、とうろうの明かりだけというのは、とても良かった。
竹やすだれの中でろうそくが輝いていて、やさしい灯りになっていた。
繊細な灯火がそこらの木々を照らし出していてすごく美しかった。




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