街角アンケートとかで、「悲しみ」のことについて聞かれたとしたら、君はどう答える?「カマイタチ」は、人によって印象が全然違うなのかもしれない。

笑うミュージシャンは悪魔じゃない


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のめり込んで叫ぶ友人と読みかけの本


太宰治の人間失格を読破して、主人公の葉ちゃんの考えも分かるかもしれないと考えた。
彼は生きる上で誰だって抱いている価値観を、たくさん持ち合わせている。
そういった部分を、内に秘めないで、アルコールだったり異性だったりで解消させる。
クライマックスで、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、心から悲しくなってしまう。

騒がしく体操する姉妹と花粉症
たしなむ程度の酒のお供に、ローカロリーで健康に良い食材を!と思っている。
最近のおつまみは焼いた葱。
それ以前はまぐろ。
で、最近は、湯葉だけれど、少々高めなので断念。
そして、新しいメニューを考案した。
お店で100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、みりんと醤油を適量使用し味付た物。
とても価格は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

涼しい平日の夕暮れは窓から


現在よりもかなり太っていた時代に、絶対食べたくなったのがハニートーストだ。
しかも、夜ごはんの終わりに3枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに同時に、マッシュポテトに取りつかれてしまい巨大化の道へワープだったあの頃の私。
試した痩身法が無理のあるものばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープしか口にしない食事だ。
外出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次が枝豆を夕食に置き換えるという痩身法。
さすがに、今の自分にはできない。
その後、1年ほどかけて生活習慣を調えると、するすると半分くらいに。
なんでも時間をかけてやるのが一番。

そよ風の吹く休日の朝は食事を
作家、太宰治の「斜陽」大ファンの私は、海沿いの安田屋旅館に向かった。
一緒に文庫本が割と好きな恋人。
目的の安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の章の一部を考えるために滞在した港町にある旅館。
建物の中を進むと、ミシミシと、響く。
向かったのは、太宰治が宿泊した2階の角の部屋。
青々とした富士山が半分、頭を見せていた。
道路を挟んですぐの海の海面には生け簀が作られていた。
この辺は見どころが大いにある。

ゆったりと泳ぐ弟と草原


仲のいい子とお昼時に会う約束をしていた。
大きな駅のいつもの大きな画面の前。
そこで、30分くらい遅くなると連絡が入った。
巨大なテレビの前は合流スポットなので、待ち人も次々にどこかへいってしまう。
スマートフォンで音楽を聴きつつ、人の流れをぼーっと見ていた。
でもあまりにも暇なので、近所のPRONTに入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめん!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々まわってみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

ゆったりと大声を出す姉妹と花粉症
服屋さんって私には無理・・・と考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかりコーディネイトしないといけない。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着ればOKだし、メイクだってシンプルで良いとされている。
外出するときは、自分が満足する格好で良いし、自宅で働くときはスウェットでも大丈夫。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
何故かそれに緊張してしまい、買わずに逃げ出してしまう。
これも、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

月が見える土曜の午後に熱燗を


普段、Eくんから届くメールの内容は、何が語りたいのかほとんど理解できない。
お酒が入ってても飲んでなくてもよく理解できない。
そう思っていたけれど、Eくんが社内で作成したという、製品とおすすめに関しての文書を読んだ。
普通の日本語を書けるじゃん!と思って、ビックリした。

のめり込んで熱弁する友人と履きつぶした靴
少年は夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みに入って2週間ほど過ぎた頃のことだった。
あまりの暑さに熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、ちっとも涼しいとは思えない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を取り出し、炒め、そして煮込んだ。
夜明け前には、台所からは、スパイシーなカレーのいい香りがしてきた。

笑顔で話す友達とあられ雲


カメラ自体、マジで楽しいと思うけれど、また突出していると言うくらい愛しているのがトイカメラだ。
4000円払えばシンプルなカメラがすぐ手に入るし、SDカードがあるならばPCですぐに再生できる。
臨場感や、感動の一瞬を収めるには、ピント調節ができるカメラが向いていると、思う。
だけど、その場の空気感や季節の感覚を写す時には、トイカメラには他のどれにも歯が立たないと感じる。

具合悪そうに叫ぶ父さんと花粉症
怖い物はたくさんあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの暗い海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、open water というシネマが持って来いだと思う。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とりあえず、私にとって怖い内容だ。
もちろん、あり得る事なので、臨場感は大変伝わると思う。




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